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アイシングの重要性 その③

まだまだ、猛暑は続きますね。

さて、以前よりアイシングのお話をさせていただいております。

前回までは、

① 日常生活や運動中にケガをした際の応急処置

② 気温が高い中での体温調整

上記のような時のアイシングの仕方をお話しました。

今回は、運動によって過度に使いすぎた関節や筋肉に対しての

アイシングについてです。

よく、プロ野球選手や高校球児が試合後に肩や肘にアイシングを

している光景が見受けられます。

このアイシングに対していろいろとご意見はありますが、

私は基本、アイシングはした方が良いと思います。

アイシングにより体内で起こる生化学的なことは今後、論じるとして、

運動後に負担のかかった部位をアイシングしたり、

ストレッチしたりすることがその人のセルフコンディショニング

のレベルをあげる一助となります。

運動後に何もぜす、身体をそのままにする方がいいことはありません。

まずは、過度な運動をした際や日常生活で気になる箇所を、帰宅後でも

いいでの15~20分、アイスパック(氷嚢)とバンテージを使用して

アイシングを試してみてください。

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