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アイシングの重要性その②

まだまだ、猛暑が続きますね。

昨日のラグビーでも打撲や、捻挫も付き物で、前回、お話したように

アイシングも必須となってきます。

アイシングもケガの状態は改善するだけでなく、いろいろな使い方が

あります。

今回は、まだまだ、猛暑が続く中での使用の仕方です。

どうしても、気温が高い中で、運動をし続けると、体温も上昇します。

人間の体はそれに伴って、体温調節をしていきますが、それにも

限度があります。あまりにも行き過ぎると、皆さんご存知の熱中症となります。

熱中症の大きなトラブルは対内温の上昇、内臓部分の温度の上昇です。

こなると食欲不振になり、体力低下、夏バテとなるわけです。

そうならないためにも運動後に水風呂に入ることも一つですが、

毎回、水風呂にはいることも難しいと思いますので、運動中にアイシングを用意

しておき、首回りや、わきの下、股関節部分と、大きな血管があるとこを

定期的冷やすこと(アイシング)することをお勧めします。

これだけでも、多少の運動中の体温調整に役立ちます。

ご参考になさってください。

今日の香川県も熱くなりますね。

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