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関節痛への対処法 その③

痛みのとらえ方は人それぞれ違います。

私も知人から相談を受けた際に、電話やSNSで

「肩が痛い」、「腰が痛い」という、関節名を使った表現が

多くあります。

実際に、お会いした際に、見てみると、肩という表現が腕の部分で

あったり、腰という表現が背中や、お尻の部分であったりします。

また、その痛みも、実際は筋肉痛のようなものであったり、

内科的な疾患由来だったりします。

例えば、股関節が痛いという場合もリンパ節炎やリンパ管炎だったりします。

痛みの表現も個人それぞれですが、10段階でどうかと

(例;10が今まで体験したことないほどの痛み、0が無痛)等

より具体的、客観的に表現してもらうように誘導することも

必要ですね。

特にこどもさんの場合は表現があやふやになりますので、親御さんは

いろんな聞き方で、痛みの状態をうまく把握することをお勧めします。

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