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食べ物の選び方が人生を変える

管理栄養士がオススメしない5つの食品

食べてるのを控えてほしい5つの食品があります

・チョコレート

・アイスクリーム

・スナック菓子

・清涼飲料水(炭酸飲料)

・インスタント食品

上記の5つはほとんど栄養がありません

「新型栄養失調」の要因となる食品です。

 

新型栄養失調とは

カロリー(エネルギー)はあるのに、たんぱく質、ビタミン、ミネラル類がほとんど含まれない食品を食べ続けることにより起こります。

まずは上記の食品を控える、食べさせないということを意識してもらいたいです。

子どもの頃の嗜好がその後の食習慣に繋がります。

上記の食品を「おいしい」と認識してしまうと、大人になった時もそれらの食品を選ぶようになります。

その選択が、生活習慣病に繋がってしまうのです!

 

食べてほしい食品は「たんぱく質を含む食品」と「種・豆」と「小魚」

身体をつくるのは「たんぱく質」です。それ以外にありません。

たんぱく質が不足してしまうと身体を大きくすることができず、せっかくのトレーニングが無駄になってしまいます。

代謝をうまく動かすためにはビタミンとミネラルが必要です。

現状の日本人の食生活で足りていない栄養素が多く含まれるのは、「種」と「豆」です。

最近はほとんど食べることがなくなってきています。

小魚には骨を強くする栄養が豊富に含まれています。

骨密度は成長期の2年ほど前から増加傾向になるという発表があるため、

男子なら10歳頃、女子なら8歳頃から骨にいい栄養を摂っていく必要があります。

 

※豆知識※

納豆を食べるのなら、夜にしらすを混ぜて一緒に食べるといいです。

納豆に含まれる大豆たんぱくとビタミン、ミネラル、納豆菌が作ってくれるビタミンK、しらすのたんぱく質とビタミンDが骨を強くしてくれます。

 

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