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なぜ、原因不明の症状は「自律神経の不調」といわれるのか。

「なんとなく不調」

「頭が痛い」

「肩こりがある」

 

 

そんな症状を持っていて、

その症状以外には、特に何もない。

というときに

使われる、とっても都合のいい言葉

「自律神経失調症」

いわゆる、「自律神経(※)の不調」ですね。

 

※自律神経とは、

「交感神経」と「副交感神経」によって

あなたをいい状態に保とうとする、

生物が本来持っている本能に近い機能です。

 

現代社会では、

「自然な生活」を行うことが難しくなっています。

 

そのような生活習慣の中で、

本来持っている体の機能が「変調」をきたしています。

 

それが、「自律神経失調症」という症状となっている可能性があります。

 

基本的に、

現代の生活環境や生活習慣の影響があるもので、

「患部」がないので、

「原因不明」=「自律神経失調症」

 

もし、「患部」というならば、

「背骨」です。

 

自律神経と背骨の状態はとても関係しています。

 

背骨を柔らかくしておくことはとても重要です。

 

もし、

肩こり、便秘などなんとなくの不調を感じられた場合は、

前屈や後屈をしてみて、

背骨の固さを見てみてください。

そして、柔らかくなるようにストレッチをされることをお勧めします。

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