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栄養の専門家が、炎天下の中で活動を行った後にしてほしいこと

気温33℃を超える中、仕事や競技を行っています。

発表されている気温は日陰での気温ですので、

直射日光のあたっているときの体感気温は、もっと高くなります。

さらに、アスファルトなどからの輻射熱もあるし、

エアコンの室外機からの熱もありますね。

 

あなたの生活している環境はどんどん暑くなります。

 

そんな中で生活していると汗をかきます。

 

汗をかくのは、動物が体温調節をするためにとても重要な働きです。

 

さあ、本題です。

栄養の専門家である、管理栄養士がお願いする、

「炎天下の中、休憩なく、動き回った後にしてほしいこと」

 

それは、

「体重を測ること」

です!

 

当たり前のことかもしれませんが、

実は、健康管理にはとても大切なことなんです。

 

運動や、仕事で動き回った前後の体重の変化のほとんどは、

「からだの水分」です。

 

やったー、体重が減ってた!

と喜ぶのは、ちょっと待ってくださいね。

 

体重測定の前後で1%以上減っていたら

(60㎏の人が59.4㎏になっていたら)

それは、脱水状態の可能性があります。

極度の脱水になると、

「体に力が入らない」など自覚症状があります。

ただ、軽度の脱水状態ではなかなか自覚症状を感じることは難しい場合があります。

 

あなたのパフォーマンスを下げているのは、

もしかしたら、軽度の脱水状態かもしれません。

 

なので、

ベストパフォーマンスが発揮できる体重を知り、

日々の体重の変化に敏感になれば、

常に絶好調で仕事や競技に打ち込めます!!

 

「体調管理は体重管理から」

 

一気に脂肪が減るなんて、

そんな甘い考えは無くしてください。

 

体脂肪を落としたい方は、毎日の習慣が大切です。

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