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高校野球が終わり思うこと

第100回の全国高校野球選手権記念大会は大阪桐蔭高校の

優勝で幕を閉じました。

さて、今回、金足農業の吉田投手の投球数についてもSNS上で

話題を呼んでいますね。

どうしても大会運営上、短期決戦になってしまいます。

WBCのような投球制限の規定がないのも現状です。

私も専門家の立場からして、投手の連投や短期間での投球数の過多は推奨できません。

中には合理的なフォームであれば大丈夫だとか、しっかりケアをすれば大丈夫

ではないかというご意見もあろうかと思います。

だた、猛暑の中での筋疲労は尋常ではありません。

全身の筋疲労を短時間でリカバリーできることは現代科学では不可能です。

やはり、専門家の立場としては大会日程も然りですが、投球数等、

何かルールを作り選手の体は未然に守ってもらいたいものです。

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