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寝付きが悪いあなたに知っていてほしい、たった一つのこと

暑い日の夜はもちろん、

いつも寝付きが悪いということをよく聞きます。

 

寝付きが悪い理由として考えられることは

1、交感神経が優位になっている

2、身体に熱がこもっている

などが考えられます。

 

では、そんな寝付きの悪い夜に

そんな時にどうすればいいか、

 

とても簡単な方法があります。

 

「身体を冷やすこと」

 

わたしたちは眠りに入るとき、

体温が通常より下がります。

つまり、体温を少し下げて、

「脳」が眠りやすい環境を作ってあげます。

 

「頭寒足熱」とは、うまく表現していますね。

 

冷やすといっても、

エアコンや扇風機で体の表面だけ冷やしても、

それは体調不良をつくるだけです。

 

身体を冷やすというのは

「血液を冷やす」ということです。

 

脳には心臓から出る血液の1/5程流れます。

つまり、心臓から脳までの間を冷やしてあげると

「脳」は「体温が下がった」と感じ、眠りに入る準備をします。

 

実際に、

眠れないときに、

氷枕や保冷剤をタオルで巻いて、

首にあてながら寝ると、

とても眠りやすくなりました。

 

ぜひ、寝付きが悪いと感じた時には、

首を冷やして寝てみてください。

 

 

もし、それでも眠れない場合は、

自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経を整えることが必要になります。

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