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管理栄養士が教える熱中症対策

熱中症対策は万全ですか?

 

どれだけ注意しても、

炎天下、酷暑の中に運動をすると、熱中症のリスクは上がってしまいます。

 

「熱中症」

体温が上がった状態、特に深部体温が上がった状態で

体調不良を起こしてしまう症状です。

 

熱中症を起こしてしまったときの対処法として、

もっとも重要なことは、

 

「深部体温を下げること」です!!

 

一番いいのは、

「水に浸かること」

 

食べ物で深部体温を下げるためには、

「氷菓子」を食べることも一つの方法です。

同時に水分と糖分も摂れるため、

運動後のエネルギー補給にも適しています。

 

体温が上がることによって、食欲は下がります。

 

ということは、

運動後、深部体温が高い状態が続くと、

食欲がなくなり、食事ができません。

 

せっかくのトレーニングが、

栄養素が摂れないために無駄になってしまう可能性があります。

 

「わたしは運動していないから大丈夫」

運動をしていなくても、

深部体温が高い状態は「夏バテ」の要因になります。

 

夏バテを感じたら、

もしかしたら、体温が高くなっているかもしれません。

 

まずは、

「熱中症」になる前に、

定期的な休憩と水分補給を行います。

 

もし、熱中症の症状を感じてしまったら、

「深部体温」を思い出してください。

プールや水風呂に浸かるのがいいですが、

腕や足に水をかけるということでも効果的です!

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