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アイシングの重要性 その①

皆さん、おはようございます。

夏の暑さも一休みという感じですね。

さて、今日はアイシングの重要性についてのお話です。

よく、スポーツをしていると足をひねったとか、ボールや人と

衝突して体の一部を打撲することがあると思います。

運動中だけでなく、日常生活の場合もしかりです。

特に夜間帯や休日に上記のようなことがおきてしまうと、急に

病院にいくこともできず、困るケースもあると思います。

このような場合は、医療従事者が近くにいない場合でも、

まずは、患部に対してアイシングをすることをお勧めします。

さて、アイシングのポイントとしては「RICE(ライス)療法」という言葉があります。

Rest(患部を安静にする)

Icing(患部を冷やす)

Compression (患部を圧迫する)

Elevation (患部を心臓より挙上する)

「RICE療法」とはこれらの頭文字をとったものです。

ただ単に患部をアイシングするたけではなく、心臓よりも高い位置で、安静にし、圧迫することも重要です。

たちまち、病院に受診する前に、上記のようなことが

できれば、痛みの軽減や状態の改善の一役になります。

15~20分行い、30~40分を挟み、数度、繰り返す

といいでしょう。

アイシング用の氷嚢が身近にない場合は、レジ袋でもかまいません。

ベストは常に身近に氷嚢とバンテージを用意しておくことです。

ご参考にしてみてください。

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