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あなたも実は「自律神経」が乱れているかもしれません。

最近、「自律神経」ということをよく聞来ませんか?

当施設で「自律神経」を整える機器を導入したのは、約2年前になります。

2年前に比べて、圧倒的に情報量が増えました。

「交感神経」「副交感神経」という言葉は、最近市民権を得たかのようにメディアでも取り上げられるようになってきました。

NHKでも特集番組が組まれるほど浸透してきた「自律神経」ですが、言葉は聞くけど、実際は「何をしているのか」まで知らない人がほとんどです。

この記事を読んだ人にだけ、時代を先取りしてもらいたいと思います。

「自律神経」とは、「普通の状態を保つ機能」です

動物も植物も同じで、常に「普通の状態」でいることがとても大切です。

普通の状態とは、

・朝が来たら目覚める

・身の回りの支度をする

・活動をする

・適正量の食事をし、消化する

・コミュニケーションをとる

・眠る

などなど、日常生活を特に意識することなく過ごせることです。

何かしらの不調があってしたいことができないのは、「普通ではない状態」です。

何らかの不調を感じるのは、自律神経のせい?

自律神経が乱れていると、何らかの体の不調を訴えることがあります。

(乱れすぎていると、不調すら感じなくなります)

身体の調子を整えている「ホルモン」や「酵素」など聞いたことがあるかと思います。それらのバランスが崩れることによって、体の不調を感じてしまうことになります。

この「ホルモン」や「酵素」はどのように管理されているのか考えたことはありますか?

これらを自動的に、ちょうどいい感じに管理しているの「自律神経」です。

なので、自律神経が乱れると体の不調を感じやすくなるのです。

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