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成長期に必要な運動と栄養と休息

こんにちは。

今回は成長期に必要な運動量と栄養、休息についてお話したいと思います。

読者の皆さんもスポーツを過去にご経験がある方は経験されていると思いますが、

スポーツを始めたころに、限りなく、体に刺激を与え続けると、なんとく筋肉が付き体が大きくなると

思ったことはないでしょうか??

その後、継続的に無意識にスポーツを行っていると

単に体に刺激をいれただけでは、思うように体が大きくなるわけでは

ないことはほとんどの方はご理解されていると思います。

ただ、まだまだアマチュアスポーツの現場では、指導者、保護者、選手を含め

その理解が十分にはされていないのが現状です。

競技スポーツを行ったり、ウェイトトレーニングのように

体に刺激をしれた後に、まずは、

十分な栄養がとれているか?

十分な休息がとれているか?

とういう2点の確認は非常に重要です。

体に刺激を入れるばかりでは、上記の2点が意識できていなければ

その運動自体が意味のないものになってしまう可能性が大きくなります。

よく、見受けられる光景として、学生さんの場合、部活動後に何も食べずに、

帰宅するまでに数時間がようするケースもありますが、何も我慢して、帰宅するまで何も取らないのも

体にとってはプラスにはなりえません。

年々、学校現場でも部活中に飲食が可能となってきり、帰宅途中に飲食をしても大丈夫に

なってきていると思います。

校則や部内でのルールもあるかと思いますが、今一度、学校スポーツの現場では

成長期の体の特性も考えての栄養指導も重要ではないと思います。

また、一方で部活後の飲食で、帰宅後の夕食が食べられないではいけません。

きっちりと捕食が部活動前後にとれるのであれば、夕食はしっかりととることを前提で

いてほしいと思います。

学生さんの場合は、学生である身分なので、勉学にも励まないといけません。

平日の長時間の部活後、帰宅して、睡眠時間を削るって勉強に励まれている

学生さんもいると思いますが、それも本末転倒です。

成長期の場合は最低7~8時間の睡眠時間の確保は重要です。

それを逆算しても練習時間の確保、帰宅時間、勉強時間を逆算していかないといけません。

ぜひ、今一度、学校の先生や、保護者の方も交え、適切な栄養摂取、睡眠時間について、

話し合いをもってみてはいかがでしょうか?

今まで、いろんなことの課題が意外と多く解決するかもしれません。

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