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『最強の食事術』を身につける方法とは?

TVや雑誌を通して、

安価に健康情報が得られる時代です。

ウェブを開けばほぼ無料でいろんな情報が手に入ります。


『肉はがんのリスクを高めるので控えたほうがいい』

『メンタルの不調を防ぐには肉を食べたほうがいい』

老化を抑えるには米を減らしたほうがいい』

『痩せたければ米を食べたほうがいい』

いろんな「専門家」と呼ばれる方々の主張が違っていて面白いですね。

・何が正しいのか。

・何を食べたらいいのか。

だれにも、わかりません。

 

・ある人(集団)には効果があった。

・でも、効果のなかった人(集団)もあった。

そんなことばっかりです。

食の専門家である管理栄養士であっても、

正しい判断は難しい問題です。

 

以下、本稿著者の岩木による

個人的な意見ですが、

『最強の食事術』とは、

『アウトプットを評価できる食べ方』のことです。


食事の相談を受けるときによく言うのは、

『健康とは結果論』
『自律神経が整っていたらいいんじゃないか』

「何を食べたら健康になれるか」よりも、
「何を食べたからどうなった」という結果を評価できるのが一番『最強』じゃないかって思います。

・スナック菓子を食べると肌荒れした。
だから、食べないようにした。

・コンビニのおにぎりはおいしいと思わなくなった。
だから、食べなくなった。

・グルテンフリーをしてみたけど、
あんまり効果を実感しなかったからやめた。
「食事」って、もっと個別性があっていいものでしょう。
その時の体調でも違うし。

「何を食べたら健康になりますか」

という相談を受けるときは本当に難しいですね。

「これを食べておけばいい」とは一概に言えません。

 

ただ、間違いなく言えるのは、

『あなたが食べた物が、あなたの状態を作っている』

ということです!

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