最新記事

野球を楽しくするために その③

おはようございます。

今週末は西日本は雨模様ですね。

子どもの時は雨の日に外にいけないことにウズウズしていた人も

多いのではないでしょうか?

それが、急に中学生や高校生になり、屋外での部活動に入部した時から

雨=練習ができない=ひと安心

みたいな構図になっていなようでしょうか??

そもそも、スポーツの大本は遊びの延長です。

外で遊ぶことに、否定的な感情をいだく人は多くはいないと思います。

それがいつしか競技スポーツとなると、気持ちが低下していく。。。

なぜ、でしょうか!?

遊びにしても、スポーツにして、ウォーキング等の軽運動にしても

主役はそのものをする人です。

その主役である人々ではなく、指導者や両親や関係者が主役になって

いませんか??

あくまでも、主役はその行為をする人々です。

雨の日でも外で練習がしたくなる環境づくりをしていかないといけませんね。

体操協会の問題が発端に、いろんな指導者のパワハラ問題が噴出して

いますが、屋外スポーツは特に雨の日は練習時間を短くするなり、

休みにするなりして、指導者はじめ関係者の方々はご自身の指導に関する

勉強時間にあててみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る