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野球を楽しくするために その②

最近、体操界の指導者、関係者の言動がマスコミ報道されて

いますね。

私も現在、学生を指導する立場にいますが、どうして手を

あげてまで、選手を指導、教育するのでしょうか?

少なからず、その指導者の背景には、自身が選手だった時代に

そのような指導を受けてきたことも影響していると思います。

野球はじめ、日本では「スポーツの指導者=こわい、厳しい」という

イメージと指導者の方自身もどこかで「厳しく、こわくしないといけない

という考えが根底にあるのではないでしょうか。

近頃は、「アンガーマネジメント」という言葉もあるくらい、

おこることが最善の指導法とはされていません。

ようは、選手が指導者の意向をうまく汲み取れ、それがプレーや

行動にできていれば、問題ないわけで、その前に指導者の方も

自身の伝え方や教え方がうまくできているかどうかを客観的に

見ていくことが重要かと思います。

時に子どもたちも、大人が予期せぬことをすることもあるかと

思いますが、そこを罵声や暴力だけで解決することだけかも

考えていく時代に来ていると思います。

野球はじめスポーツの指導者が「厳しく、こわい」とのイメージが

変わってくれば必然的に、野球はじめその他のスポーツを楽しく

継続する人が増えるのではないでしょうか。

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