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暑い中で食欲が出ないときの食事のたった2つのポイント

暑い中、仕事やトレーニングを

どうしても、食事がのどを通らないこともあるがありませんか?

 

そんな時は、

ついつい、のど越しのいいうどんやそうめんなどの麺類を選びがちです。

 

それもいいのですが、

麺類は栄養素だけで見れば、

偏った内容になってしまいがちです。

偏る栄養素は「糖質(炭水化物)」と「塩分」です。

 

これらの栄養素の摂りすぎは、生活習慣病と大きく関わっています。

ですので、そう思って食べてくださいね。

 

では、どうしても食欲が出ないときはどうすればよいでしょうか。

 

まず、1つめは、「食べない」

食欲がないということは、

「今は食べなくてもいい」と身体が反応しているのです。

 

「食欲がないけど、なにか食べなければならない」

「食べないと力が出ない」

↑そんなことはありません。

あなたはエネルギーを蓄えていますので、多少食べなくても問題ありません。

交感神経優位になっていますので、消化吸収もよくありません。

※ただし、ハードなトレーニングをしている場合は例外です。

 

2つめは、「冷たいものを食べる」

冷たいものを食べて、体を冷やすことも大切です。

アイスクリームや、氷菓子でもいいですが、あまり栄養素はありません。

お勧めなのは、

サラダチキンや冷しゃぶ、冷ややっこ、たまごサラダなど、

少しでもたんぱく質が摂れるものがお勧めです。

冷製スープなんかも、栄養満点ですね。

 

暑くて、食欲がないということは、

身体がオーバーヒートしていると思ってください。

まずは、ゆっくり涼しいところで休む、

落ち着いたら、食欲も出てきます。

 

食欲が出てきたら、ゆっくり食べてくださいね。

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