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熱中症の症状について

おはようございます。8月もいよいよ明日で終わりですね。

さて、私はスポーツの現場に行くことが多く、選手から

いろんな相談を受けることがあります。

夏場は特に体調面の変化について多いですね。

「体重の変化がはげしい」

「体調がおかしい」

「寝つきがわるい」等

私は特に夏場は体重減少に努めています。水分摂取も私たちの時代

(約20年前)は練習中に水を飲むことは許されず、監督やコーチの

目を盗んで、水を飲んだものですが、今は違います。

飲まないとおこられます(笑)

ただ、水分摂取をするだけでは、体温上昇を抑えることも

難しくなってきています。

熱中症の症状として吐き気や頭痛、食欲不振もありますが、

ようは体全体の体温が上昇し、内臓機能までもが低下して

しまします。時には食欲不振だけでなく、腹痛や下痢症状まで

連動しておこります。このように、内臓機能の低下を招くことも

ありますので、以前も記載したように、運動中に首やわきの下、

股関節等を適宜、アイシングすることも重要ですし、運動後、

水浴びや、水風呂に入り、体内から冷やすことも重要です。

一度、ご参考にしてみてください。

 

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